September 19, 2019

9月19日(木)夜10:30〜NHK「世界はほしいモノにあふれている」

NHKの人気番組「世界はほしいモノにあふれている」にTISTOU代表の平田倫子が出演します。

シアワセ運ぶアウトドア家具を探す旅 ベルギーというテーマで弊社の取り扱い商品が登場します。
また、弊社のコンセプトである  ~世界中の「楽しい」と「美しい」を集めて~
に基づき、普段平田がどの様な目線で各ブランドと向き合っているのか、

出張の様子に密着いただきました。

多くの方にご覧いただけたら嬉しいです。お楽しみに!

September 11, 2019

【イベントのお知らせ】



| 暮らしを豊かにするベルギーの花器と鉢 |



季節が夏から秋へと少しずつ変化する

変わり目、9月14日から10月11日まで代々木上原のSIEBENさんがDomaniとHenry Deanの

ポップアップイベントを開催されます。





欧州ヴィンテージ家具、オリジナル照明、そして美しいクラフト商品を扱う

SIEBENさんの独特の世界観の中で、2つのブランドがどんな風にスタイリングされるのか楽しみです。





↓以下SIEBENインスタグラムテキストです





花や植物を空間に飾ることは、

日々の生活に潤いと季節の...

September 9, 2019

ベルギーのプランターブランドDOMANI(ドマーニ)から、今年1月のパリ、メゾン・エ・オブジェで発表され反響の大きかったプランターCORTINA(コルティナ)が、この度日本発売開始となりました。

2019年7月17日(水)から19日(金)まで東京ビッグサイトで行われたインタリアライフスタイル展にて、お披露目いたしました。当日はデザイナーのファビアンも参加いたしました。

CORTINA コルティナ

ドイツ人アーティストの(ファビアン・ボン・スプレーケルセン)によってデザインされたCORTINA(コルティナ)は、鉄鋼の表面に保護錆を形成したコ...

その後もアントワープにあるDOMANIのメインオフィスで2020年の新色を確認したり、Henry Deanの来年2月の展示会でみなさんにご紹介するコレクションをデザイナーと一緒にセレクトしたり、DOMANIの新作「コルティナ」をデザインしたファビアンの工房に行って、作品が出来るまでの工程を見せてもらったりと、10日間の出張は本当に濃いものとなりました。

どのブランドも家族の様に僕たちを歓迎してくれました。プロダクトトレーニングの後にみんなで食べた地元の方の手料理は、テーブルコーディネートも美しく記憶に残る時間となりました。今回訪れたベ...

アトリエ内には、ポールさん自身の作品や、初期のルアンダなどがあちこちに置かれていました。ポールさんは自分の作っている作品は1点ものアートピースとなってしまうため、人々の手に届きにくい、もっと多くの人に自分の作品を実際に使ってもらうにはどうしたら良いのか、と考えていた時にDOMANIのみんなに出会ったのだそう。

彼らの工房の職人だったら、自分の作品を普段使いできるものにリプロダクションできるかもしれない、と思いハンガリーの工房を訪ねたのだそう。一番初めにルワンダを作ってからいつの間にか20年近い年月が経ったと笑っていました。

私が前の週に...

日本からパリCDG空港を経由し、ハンガリーの首都ブダペストのリスト・フェレンツ国際空港に到着。アフリカからの熱波がやってきていたヨーロッパは6月とは思えない陽気で、ブダペストはこの日37度を観測していました。空港からはDOMANIの代表Bart(バルト)が時速150キロで運転する車で、ハンガリー第4の都市ペーチにあるDOMANIの工場へ連れて行ってもらいました。

工場では、土をブレンドする所から商品となるまでのプロセスを工場長のピーターに詳しく説明してもらいました。日本語版のカタログにも記載されているので、なんとなくイメージは出来てい...

December 31, 2018

ペーチの市街地から車を20分、美しい森に囲まれた小さな街のはずれに、DOMANIのハンガリー工場はあります。丘の上の教会の鐘音が鳴り響くのどかな環境で、職人たちは皆、真剣に手を動かしていました。

 奥では、最も古株の職人、アーノーがロクロを回しています。長年培ってきた技術と経験が体に染みついているのでしょう。見本を見ずとも、同じフォルムのプランターを次々と完成させていきます。

手前のテーブルでは、女性の職人たちが集まり、小さなプランターをつくっていました。一見、容易そうに感じるが、硬く、粘り気のある粘土を均一に伸ばすには、熟練の技を要し...

December 31, 2018

DOMANIでは大きく分けて3つの技法を用いて

それぞれのポットの製作を行っています。

技法1: Hand thrown  

ロクロを回し手捻りで仕上げていく技法。熟練の技が必要とされます。KOHARA(コハラ)は全て手捻りで製作されています。

*小さなポットを作成する際にはロクロを使用せず特殊な方法を用いります。

技法2: Clubbed into a mall 

主に大きなポットを作る時に用いる技法。石膏の方に土を少しずつ叩き付けながらそれぞれをつなげて、粘土と粘土の間に空気が入らないように丁寧に仕上げていきます。

技法3: Rotated...

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