学びの場は“教室内”から“屋外”へ広がっている 教育機関への納品事例とextremisが選ばれる理由

近年、学びの場は教室という物理的な枠組みを超えて、キャンパス全体へと急速に広がっています。現代の教育現場において、キャンパスのオープンスペースは「単なる休憩場所」から「能動的な学びや偶発的なアイデアが生まれるサードプレイス」へと進化しています。自然を感じる開放的な環境は、リフレッシュ効果だけでなく、学生同士や教職員の対話を活性化させる大きな力を持っています。
また、学習効果の向上や心身の状態が改善されるという研究結果も確認されています。
そこで、屋外での学びや交流を支える家具として、extremisが教育機関に選ばれる理由と、国内外の納品事例をご紹介します。
extremisが教育機関に選ばれる理由とは?

1 コミュニケーション
円形のテーブルが多い為、上座下座がなく自然と目線が合い、コミュニケーションを誘発する事でグループワークにも適しています。
さらに、多くのアイテムがユニバーサルデザインになっている為、すべての人が同じ目線で集うことが出来ます。

2 機能性
テーブルと椅子が一体化しているアイテムが多く、管理がしやすい為、空間をキレイに保つことができます。
さらに、数量管理も簡単になるため、学生だけではなく管理する学校側にもメリットがあります。

3 重さ
屋外環境は想像以上に風が吹いています。最近は突風も多いですよね。
アウトドアならではの重さ、更には床固定パーツもあるため、風に飛ばされない家具ということも、選ばれる理由の一つです。

4 素材の耐久性とサステナブル
長く使えること、それこそがサスティナビリティと考えているextremisは、各プロダクトに使用する素材もこだわっています。
亜鉛メッキや熱処理をした木部など、どれもメンテナンスをすれば10年、20年とご使用いただけるものばかり。素材の保証制度も充実しています。
学校納品事例
オープンスペースや中庭、テラスを活用し、学生のコミュニケーションハブとして導入された代表的な事例をご紹介します。


@九州産業大学様
納品アイテム:Virus

@名古屋商科大学様
納品アイテム:Pantagruel picnic / Inumbra


@SUND Nature Park
納品アイテム:Hopper picnic / Picnik

@Odisee University College
納品アイテム:Pantagruel
その他納品事例やお見積もり、国内在庫に関するお問い合わせはこちらから

コメント