top of page

まっすー出張記②〜ポールのアトリエ〜

アトリエ内には、ポールさん自身の作品や、初期のルアンダなどがあちこちに置かれていました。ポールさんは自分の作っている作品は1点ものアートピースとなってしまうため、人々の手に届きにくい、もっと多くの人に自分の作品を実際に使ってもらうにはどうしたら良いのか、と考えていた時にDOMANIのみんなに出会ったのだそう。

彼らの工房の職人だったら、自分の作品を普段使いできるものにリプロダクションできるかもしれない、と思いハンガリーの工房を訪ねたのだそう。一番初めにルワンダを作ってからいつの間にか20年近い年月が経ったと笑っていました。

私が前の週にペーチに行った際にもポールさんは職人たちに熱心に技術指導をしていましたが、今でも月に1度、1週間ペーチに通っているそうで、彼のデザインを職人たちによって限りなく同様のクオリティに仕上げることに注力をしているのだそう。そんな話の数々を私の心のノートにメモをしながら、DOMANIの製品を私たちが日本のみなさんに紹介出来る事のすばらしさを改めて感じました。

今回、ハンガリーの工場と、ポールさんの工房を訪れ、DOMANIに関わる人々の熱い思いやこだわりを感じ、いつかDOMANIツアーを企画出来たらいいなと、夢が膨らみました。

途中でブダペストの美容院に飛び込みで切ってもらいました!

タグ:

SEARCH BY CATEGORY
bottom of page