January 21, 2020

From hops to Hopper 

ホップから生まれたホッパー 

ベンチとテーブルが一体化した従来のピクニックテーブルは、ベンチをまたがないと座れませんでした。ビールフェスで 盛り上がっている時には気にならないかもしれませんが、extremisはこの問題を解決! ベンチにアクセスしやすい特別な脚を考案しました。 

© designed by Dirk Wynants 

Observing and improving 

よく見て、より良くする 

What inspired the Hopper? 

ホッパーのアイデアの源は? 

私たちは、ビール...

January 21, 2020

Ceci n’est pas une table 

ただのテーブルじゃないよ 

“アバクス”は6本のアームというちょっとしたおまけが付いたハイテーブルです。 例えば、立ったままでもアームに寄りかかれば十分に快適。
友人たちとゆったりワインを楽しむことが出来るでしょう。 その時はぜひ、ワインの神・バッカスに乾杯を捧げましょう...... 

© designed by Dirk Wynants 

Supporting people 

人々を支えるために 

Saving the leaning people 

寄りかかりたい人に最適なツール 

パーティー...

January 21, 2020

extremis’ most robust all time classic

耐久性抜群!永遠の定番

extremisのストーリーはここから始まりました。 “ガルガンチュア”は使う人の身長や体型にあわせてベンチの高さを変えられる実用性に優れたピクニックテーブル。

© designed by Dirk Wynants 

About 1994 

The birth of Gargantua, the very first extremis table 

extremisの礎を築いたガルガンチュアの誕生 

1990年代初頭、住まいの庭に置かれているのは...

January 21, 2020

Crossing borders 

仕事と遊び、屋内と屋外、現在と未来の境界を消し去って 

限界があるのは頭の中だけ。extremisでは、常識にとらわれないプロダクトを作り出すことで、限界を超えようとしています。例えば、世間の常識より長い耐久寿命の家具や、暮らしの幅を広げてくれる家具、そして、人と人との間にある見えないバリアを崩し、より豊かなコミュニケーションやライフスタイルを生み出す家具

写真はディルク・ワイナンツの自宅とオフィスにて、デスクとして使用しているマリーナ・テーブルとマリーナ・コンボ。 ゴヴァルト&ファンフッテとディルクに...

January 21, 2020

What you see is not what you get…

経年変化を見据えた素材選び 

アウトドア家具はどこに置かれるのでしょうか?答えは当然“屋外”。つまり、どんなに新しい椅子やテーブル、ベンチも過酷な環境にさらされれば、雨や風、埃で、時間と共に変化していきます。だからこそ、extremisのデザイナーは、経年変化を見据えたうえで、美しい家具を作ることに尽力しているのです。

extremisでは、経年や厳しい環境に耐えうる力を持ってこそ、真に美しいプロダクトだと考えています。また、掃除やメンテナンスにはできる限り時間を掛けたく...

December 25, 2019

Useful, necessary beauty

役立つこと、必要とされること、美しいこと

人と人の交流を生み出す、古びることのないデザイン

私たちの身の回りにあるものや取り巻く環境は、気づかないうちに人生をも変えてしまう力を持っています。

また、私たちの視野を広げ、社会と新しい関わり方ができるよう導いてくれることもあります。

そんなふうに私たちの暮らしや生き方に多大な影響を与えるものは、たいてい一つのアイデアから生まれています。そしてそれらのアイデアは、暮らしにおける基本的なニーズに応え、革新的デザインへと導くものだと言えます。

ここでは真の...

October 21, 2019

本革は生きており、自然の素材であるため、人工的な素材に比べて繊細といえます。 彼らは研究を重ね、シミの付着や膨張を防ぎ、撥水効果のある本革をつくることに成功しました。しかしながらCASINIでは、革の表面を完全防水ではなく、あえてwater-resistant(耐水性)加工を施しています。 あらゆるものに耐えられる加工を施せば、天然素材の良さを損ねてしまうからです。 

液体や食べ物が付着した際、速やかに拭き取り、ケアをすればシミになりませんが、 その点をあらかじめご理解ください。

October 21, 2019

本革を熟知している一流の職人はその弾力性を維持するために、繊維の方向性に合わせ裁断することができます。特に弾力性のある密度の高い革を裁断するには、技術とともに才能が必要となります。そして縫製の際は、本革を押さえながら自分の方に力強く引き寄せ、正確な縫い目の線で仕上げていきます。

一見完璧にみえる縫い目でも、この力加減を誤ると、繰り返し使用しているうちにほつれてきてしまうのです。強度を増すためにダブルステッチを施し、140キロの重量に耐えられるように仕上げました。AURAをつくるためには、ルネッサンスの頃から脈々と受け継がれたイタリア職...

October 21, 2019

1つのAURA(アウラ)を製作するには約2.5㎡の革を必要とします。ミディアムサイズの鞄を生産するのには0.5㎡、靴やベルトに関しては0.2㎡の革しか必要ないのと比べると、AURAを作るための革の量が普通ではないことに気づいていただけると思います。また、使用されている革は、全て食品産業において本来廃棄されてしまう部分を再利用。

Maurizio本人が毎月フランスまで買い付けに行っています。この牛の「皮」がCASINIの鞣し革工房に届いてから、裁断して縫製ができる「革」になるまでに要する期間は約一ヶ月。熟練した職人の手によって、伝統的な...

May 1, 2019

BROKISAWAのデザイナーは柴田文江さん。

彼女のデザインへの考え方をご紹介いたします。

モノでも人でも、深く関わるほどそれから受けるリフレクションは自分だけのもので、心に映り込んだ印象は誰かと比べることのできないプライベートなものになる。それだけに、心に残る印象にこそ本質はあるのではないかと思っている。毎日、カタチという実体をつくりながら、相手の心に何を置いてこられるのかと、いつもその先に探している。植物なら瑞々しさ、果物ならかぐわしさ、動物ならしなやかさというような、寸法や重量で測り得ないデリケートな事柄を、モノの内側に入り込...

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