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蔵前展のご案内


2017年2月1日(水)〜10日(金)、東京下町の蔵前にて工房やショップを持つ10社で新作発表・展示イベント「蔵前展」を開催いたします。 TISTOUは、TISTOU tokyo showroomにて2月1日〜3日はフラワーデザイナー桑原佳代による花と昆虫をモチーフにしたファンタジーな世界観を表現した作品展とthe design laboの’Botanical Hanger’の展示。 2月8日〜10日はHenry DeanとDOMANIの新作発表会及び受注会を行います。

東京下町、蔵前へようこそ。 " 蔵前"(くらまえ)という地名をご存知でしょうか? 東京都台東区南東部の地名。浅草の南、隅田川右岸に位置する。1620年(元和6)江戸幕府がこの地に浅草御蔵(幕府最大の米蔵)、舟着場をつくり、付近を御蔵前(おくらまえ)と呼んだことに始まる。札差や米問屋が集まり繁栄したが、明治以後、かわって人形、玩具、文房具、雑貨などの卸売問屋が集中するようになった。 この地域に元々根付いていた工場や職人たち。現在では、そこに新しいクリエイターの工房や店舗が集い始め、温故知新のものづくりの街として新しい進化が始まっています。 この地域の何が面白く、何が魅力なのか、そのことを蔵前で活動する私たちなりの言葉でご紹介したいと考えました。それぞれの店舗がどの様な成り立ちで夢を持ち、メッセージを発信しているのか。そして、なぜこの蔵前の地を選んだのか。ぜひ実際にお店を訪ねて各店の新作をはじめ、ブランドストーリーをお楽しみください。きっと蔵前という街の新しい価値に出会えます。 蔵前を含む東京下町は「東東京」「イースト東京」とも呼ばれ、最近は下町の散策ルートとしてずいぶん定着してきました。 蔵前、浅草橋、浅草、根津、御徒町・・・。今、東京の東側は元気よく魅力的な地域です。

詳細:2/1(水) - 2/3(金) 2/8(水) - 2/10(金) *2/8(水)は予約制 10:00 - 19:00 *2/3(金)19:00 よりレセプションパーティー

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